2018年04月23日

4月は何かと散財しがち

春も過ぎようとしていて、すっかり暑くなってしまった。
上海の昨日の最高気温は26度だった。
浦東地区では、ハーフマラソン大会も開催され、参加した人たちは大変だったんじゃないか。

自分は参加しなかった。
それどころか、最近はジムも行かず、運動不足で体調がおかしい。
でも4月はマラソンどころではなく、車関連で毎年面倒くさいのだ。
違反の罰金を払ったり、車検に行ったりしてたら土日が簡単に潰れる。
去年などは、免許の更新に加えて上海以外の地区での交通違反が判明し、わざわざ有給休暇を取ったのに、手続きが5月までずれ込んで、罰金を払う羽目になった。

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蘇州車両検査場。
江蘇省のナンバープレートなので、車検は江蘇省に行く。毎年行かないといけない。
日曜日は比較的すいているらしい。

右側に並んでいるプレハブみたいな長屋で、検査行程の代行をしてくれる。
検査場の敷地に車で入る前から、この長屋の人たちが、当たり屋みたいな勢いで声をかけてきて、かなり怪しい。
でも、公営の車検場の敷地内で営業してるので、公的に認められた商売なんだろう。
中国ではこんなふうに、行政に近づくと前近代的なしくみに突然ぶち当たる。


最近、ノートパソコンを買った。
2年少し前に買った中古のvaioが勝手に電源が切れるようになってしまったのだ。
CPUの冷却機能の不具合だとは思うのだが、ネジを外しても分解できないので、どうにもならない。
冷却ファン付きの台を敷いても効果がなく、これから暑くなるので新品を買ってしまうことにした。

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中国の小米(xiaomi)というメーカーのAir13という型式で、4,799元だった。

昨年に発売され、CPUがi5-7200Uで、メモリ8G、SSD256Gで、グラフィックボードにGeforce MX150内蔵、というスペックで、値段の割に高スペックだ。

使い心地は、液晶もクッキリと明るくて見やすいし、キーボードの打ち心地も良いし、掌底を置く盤面がしっかりしていて、薄型なのに軋んだりしないし、その辺がとてもよい。
今まで使ってたのが2011年くらいのモデルなので、性能は今までのよりいいに決まってるが、これがあと何年持つのかが問題だ。


WINDOWS10中国語版がインストールされているのだが、日本語版を昔買っていたので、それを使いたかった。
それで、日本語版を入れてみた。

BIOSの設定をUSBブート可能にして、WINDOWS10のUSBを入れると、インストール画面になった。
その後で、どのパーティションに入れるか、と選ぶ画面になり、4つくらい分かれているののどれも、エラーメッセージが出て、選べなかった。
どうしよう、と思って、ネットで検索した結果、その4つのパーティション全てを削除することにした。
システムが入ってるパーティションとか、バックアップ用のパーティションとかを削除するときは、さすがにしびれた。
しかし、全部削除したら、理屈はわからないけど無事インストールできた。

そしたら、今度はWi-Fiが入らなくなって、また慌てて調べたら、無線機能のドライバが別らしい。
それも、諸々のドライバがxiaomiのホームページからまとめてダウンロード出来るようで、ヒヤヒヤしたが事なきを得た。
http://www.mi.com/service/bijiben/drivers/(シャオミのドライバダウンロードページ)

posted by からみもち at 03:32| 上海 | Comment(2) | ショッピング・買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

Kindleを中国で使う

こないだ日本に帰った時に、kindle Paperwhiteを買った。
アマゾンが販売している、いわゆる電子書籍端末だ。
というのも、旅行に行く時に本を持っていって、飛行機の機内とか待ち時間とかその他乗り物の移動時での手持ち無沙汰を解消しているのだが、本が結構かさばる上、持っていった本をすべて読み終わってしまい、旅の途中でバンコクの本屋とかで値段が上乗せされた日本語の本なんかを買ってしまうことが何度かあった。

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これらが、今までの旅のお供の金庸全集。この中の5冊くらいをいつも持って旅行に行く。
でももう何度も読んだし、そろそろ他のものも読みたい。『笑傲江湖』『倚天屠龍記』なんかは4〜5回読んだんじゃないか。

というわけで、中国のamazonにもkindle本があるので、kindleがあれば日本語だろうが中国語だろうがどこでも本が読めるぞ、と思い至った。
タブレットでいいじゃないかという意見もあるが、まずバッテリーの持ち時間が、起動したまま最低2日間は保ってくれないと使えないのと、"Paperwhite"は本物の紙に書かれた文字を読むように目に優しいという評判を目にし、本当かどうか分からないけど旅行では使えそうだからとりあえず買ってみることにした。

それで今上海でkindle Paperwhiteを使ってるんだけど、なかなかよい。
確かに長時間見ていても目が疲れないんじゃないかと思えるし、バッテリーの持ち時間も十分ある。
何より、電子書籍という形でも日本語の本がかなり自由に安価で手に入るのはやはりすごい。
今までは、高い輸送費に加えて税関で課税されてさらに高いお金を払わないといけなかったので、仕事等でどうしても必要なもの以外は手が出せなかったが、これからは文芸書や新書などにも手を出せる。
普段、上海で地下鉄に乗ってKindleで本を読んでいても、覗きこんでくる中国人はいない。ちょっと珍しいものがあるとすぐズケズケと見てくる人たちなのだが。
今はスマホやらタブレットが普及していて、みんな何かしらの画面を見ているので、珍しがられないのかな。
行き帰りの移動時にずっと日本語の本を読めるのは気持ち的にプラスが大きく、外出の煩わしさ億劫さを抑えてモチベーションを若干高めてくれる。
読んでる本は、今のところ、『半七捕物帳』を無料でダウンロードして読んでいる。これがすごいおもしろい。
作者の岡本綺堂という人が明治時代の人で、江戸時代の人々の生活習慣や思考パターンなんかが作品の中でそのまま活きていて、それを現代人が読んでも注釈なく楽しめるという、それだけとっても素晴らしい作品だと思う。
無駄な心理描写もなく、一話一話が淡白に終わっていくのも好みに合っているのかな。
まだまだ無料の本がたくさんあるので、当分楽しめる。まことにありがたい。

中国でKindleを使っているからこそ起こる困ったことも若干ある。
Kindle端末から直接amazonのアカウントで書籍を購入しようとしても、なかなか成功しない。ものすごく遅い。
そもそもパソコンで中国から日本のamazonにアクセスしてもかなり遅いので、これはKindle本体のせいではないと思う。
だから、現在の使い方は、パソコンで日本のamazonにアクセスして電子書籍を購入し、するとWifi経由でKindle本体に自動的に配信されるので、そうやって使っている。

もう一点、とても困ったのが、中国語の電子書籍が読めない。
というのも、Kindle本体が中国で販売されていないため、Kindle端末に書籍をダウンロードできない。
中国のアマゾンでもKindleブランドで電子書籍を売ってるのだが、AndroidとiPad、iPhoneのアプリケーション用のしかなく、そしてその両方とも持っていない。
中国のアカウントではKindle本体では電子書籍を利用できないのだ。
日本のアカウントで入ると当然日本の本ばかり。
というわけでKindleを買った意味が半分なくなってしまった。
Kindle本体が中国で発売されるのをじっと待つしかない。

残念ながらKindleの一件で、Android、iphoneに比べたWindows Phoneのマイナーっぷりを身に沁みて感じてしまったわけだが。


ところで、今使っているNokiaの800Cもそろそろ使い始めて一年、使いづらい部分もいくつかある。
@ WORDとかEXCELファイルを移せない。一旦SkyDriveにアップロードしてから携帯端末にダウンロードしないといけない。以前のWP6.xではUSBメモリと同じ使い方ができたのだが。
このSkyDriveの仕組みがよく分かってないので、時間割表やレポートなど普通のファイルはいいのだが、自分のパスワードを管理しているファイルは一旦アップロードするのは抵抗がある。
A Flashを再生できない。普段は携帯で動画なんか見ないので関係ないが、旅行に行った時に夜中暇なので見ようとすると、「flashに対応してない」というメッセージが出て、悲しい思いをする。
B ブログの更新ができない。というか一応メールで更新できるんだけど、ひらがな以外全部文字化けしてしまう。時間が空いた時に気軽に更新、ということができない。
C いろんなアプリケーションが使えない。Kindleもそうだけど、LINEとかも使えない。WindowsPhoneだと"tango"というソフトになるのだが、誰が使ってるんだこれ、という状態。まあそれ以前に無料通話で通話する人がそもそもいないのは問題だ。

そうは言っても、日常使っていて基本的な用は全て足りているので、不満は大きくない。
ネット接続もスムーズだしフリーズもしないしアプリケーションの更新もしっかりやってくれる。
携帯電話に出るときに、携帯が顔面に近づくと画面が暗転して接触しても反応しなくなるのが、細かい所まで気を使って設計してるなという感じで好感が持てる。
『Nokia地図』『Nokia駕車』『Nokia公共交通』の3つのソフトが、外出時にかなり役立つ。
『Nokia駕車』はカーナビ。普段使ってるカーナビだと地図が古くて道があるはずなのになかったりすることもままあるが、これはまだ比較的新しいので、セカンドオピニオン的な使い方ができる。
『Nokia地図』はGPSで現在地が表示される地図。表示も細かくスクロールも滑らか。国外の地図も表示できるので、ローミングでカバーされてる国であれば役立つと思われる。
『Nokia公共交通』は、交通機関を調べてくれるソフト。目的地を入れれば、バスや電車などどれに乗ればいいか、時間はどれだけかかるのかを何種類か表示してくれる。『Nokia地図』と連動して路線地図も表示してくれる。中国国内では現在72の都市で使えるらしい。蘇州や寧波でも使えたし、精度も正確。更新するのも大変そう。

なんだかんだ言って、WordやExcelを含めた文書ファイル全般の移動には不便があるが、SNS等で自分の状況を逐一公表するような趣味もないし、旧来の携帯の使い方しかできないので、だからまあこれでいいんだと思っている。
十分便利だし、本来の通話機能で不便を感じないのは何にも増して大切なことだ。
Nokiaはちゃんとユーザーが使いやすいように作ってくれてソフトも定期的に更新してくれるので、安心感がある。
中国や韓国のメーカーみたいな焼畑農業的な商売には負けずに頑張ってほしい。


冷静に見ると、自分は前世紀の人間なんだなと感じる。
紙の本を持ち歩いていたのが電子書籍になり、旅行先で地図買って交通機関を調べていたのが携帯電話のソフトになり、便利にはなったがやってることの本質は一向に変わってない。
本当は今でも地図を買わないで携帯で済ましちゃうのにだいぶ抵抗がある。続きを読む
posted by からみもち at 02:04| 上海 | Comment(8) | TrackBack(0) | ショッピング・買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

Nokia lumia800C入手後の感想

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ノキアのLumia800Cの箱。先日アマゾンで2500元くらいで買った。結構小ぶりな箱だ。
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ついでに、専用のBluetoothイヤホンも買った。399元。結構値が張るが、おしゃれ感がある。充電器にもなっている容器からワンプッシュで着脱でき、はずすと携帯と自動で連結し、Bluetoothイヤホンでの通話モードに切り替わる。操作が簡単なので、車運転中の通話で活躍できそう。音質は、通話相手は多少聞き取りにくいらしいので、屋外の騒がしいところでの使用は向かないかもしれない。
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箱の中身。割と高さがあり、内容物が重箱のように縦に重なっている。本体色に合わせたシリコンカバーが最初からついているのが良い。この辺の気配りがあるのが、さすがノキアだ。
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携帯の画面側。端が少し丸みを帯びていて、水の表面張力みたいなイメージなのか、芸が細かい。
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USB端子と、micro-UIMカード差し込み口。USB端子口の蓋には磁石が付いていて、勝手にパカパカならないようにしている。micro-UIMカード差し込み口は引き出しになっている。本体のカバーは取り外しできなくなっており、電池の交換もできない。電池の消耗が早いスマートフォンで予備の電池を準備できないというのは、結構神経を使う局面が出てくるかも。
今までの携帯は通常のUIMカードだったのだが、この携帯はさらに小さなmicro-UIMカード対応で、近くの中国電信の営業所に行って、micro-UIMカードと交換してもらおうとした。
家の近所の営業所をたらいまわしにされた揚句、micro-UIMカードの在庫がありそうな、少し離れた大きな営業所で交換してもらうことにした。
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それで来たのが、この蘭渓路営業所。ここではmicro-UIMカード移行の対応をしてくれた。でも、ここでもいまmicro-UIMカードの在庫がないからということで、ニンニクをつぶすみたいな道具を持ってきて、それでプレスして小さなサイズにくりぬくと言いだした。かなりびびって、これは大丈夫か、安全か、と確認しても、大丈夫だ、と言われさらに、身分証を持ってるか、万が一駄目な時は身分証でUIMカードの再発行をする、と言われた。どこが大丈夫なんだよと思いながら、やはりすぐに新しい携帯を使いたい欲望に負け、くりぬきをお願いした。
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それで、これがくりぬかれたUIMカード。あんな大きな営業所でこんな野蛮な対応があるのか。くりぬかれたカードで今も問題なく使えているが、正直ちゃんとした“micro-UIMカード”が欲しかった。
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こういう感じで、micro-UIMカードが引き出しにぴったり納まった。ザリガニの脱皮みたいになってるのは備え付けのシリコンカバー。このカバーも適度に柔らかく、手に馴染む。

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メイン画面。このタイル状のアイコンは種類を変えたり順番を変えたりできる。下にスクロールして別のアイコンを表示させていく。右にスクロールすると、Windowsのスタートメニューみたいにアプリケーションやら設定やらの一覧が出て来る。
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右スクロール後の画面。常時使用するものはここからメイン画面に移すことができる。とてもシンプルなのはいいんだけど、欲を言うと「エクスプローラ」的なものが欲しい。どういう構造でどこに何が置いてあるのかイメージがつかめず何となく不安だ。これはソフトがあるかもしれない。

使用した感想はというと、動作はかなり滑らか。インターネットにも素早くつながり、ストレスを感じない。前の携帯では、「接続中…」という画面が10秒以上続いたが、そういうのはない。Nokia MapとNokia GPSが使えるのも便利だ。ソフトを開いてから現在地を特定するのが凄く速く、地図もかなり細かい。全然知らない場所に旅行に行った時に住所だけを頼りに宿を探すのなんかには非常に役立つ。
アプリケーションの追加も便利。「商城」のアイコンをクリックするとアプリケーションストアにアクセスでき、そこで様々なアプリケーションをそろえることができる。WindowsPhoneのアプリケーションが少ないという風説があるが、自分には十分すぎる、というか今までのがWindowsMobile6.1なので、全然素晴らしいと思える。
Wi-fiへの接続もスムーズ。Wi-fi設定をOnにしておけば、接続できるWi-fiを常時自動的に捜索してくれる。接続できるものがあれば通知してくれ、一旦接続したら、次からは同様のWi-fi端末には自動的に接続してくれる。
カメラへの切り替えもすごく速い。画質もかなりよい。800万画素あるそうだが、光源が十分にある屋外ならコンパクトデジカメに遜色ないんじゃないか。ブログに乗せる程度ならこれで十分だ。

難点は、パソコンのOutlookとの同期。Windows Phone7.5は昔のWindows携帯みたいにActive Syncで完全な同期を取ることができなくなっていた。Androidとかと同じように、Outlookのアドレス帳等をまずCSVファイルに変換してネット上のWindows Liveにアップロードしてじゃないと携帯と同期できない、というようになっていた。Microsoft Exchangeを使用していれば別らしいが、個人で使うのにそんなお金はかけられない。
方法はまだあって、去年マイクロソフトが発表した「Outlook Connector」というソフトをOutlookに組み込む。すると、Outlookを開くとOutlook ConnectorがHotmailに接続してくれ、自動的に同期を取ってくれるのだ。
でもこの使い方がいまいちよくわからない。どのタイミングで同期するのかとか、どっちのデータを生かすのかとか、設定する画面がない。パソコンで新たなアドレスを追加しても、いくら待ってもHotmailに反映されないので、しょうがなくOutlook上に表示されるHotmailアカウントのアドレス帳に直接追加したりする。スケジュールもいつのタイミングで同期するのか分からない。この辺の法則が見極められないと、仕事で使う時にストレスを感じるはずだ。

映像とか音楽は、Microsoft ZUNEというソフトで同期できるようになっている。あとは、Skydriveとの連動がすごいらしく、撮った写真とかを直接Skydriveに飛ばせたり、Officeファイルも携帯で保存すると何かとSkydriveに送るかどうか聞いてくる。おせっかいだ。
だいたいクラウド何とかが全然分かってないし、そもそもネット上でデータを保管するというのが理解できないし不安になる。だからWindowsLiveのアドレス帳やスケジューラーを使うのも凄く抵抗がある。データの保護が他人任せというのがどうしても信用できない。こういうの時代遅れなんだろうな。

まとめて言うと、本体の色や質感や機能等すべてについて、非常に満足している。個人的にまだ研究が必要なところがある、というだけで、この携帯電話自体は非常にいいと思う。
ラベル:携帯電話 買う
posted by からみもち at 22:22| 上海 | Comment(2) | TrackBack(0) | ショッピング・買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

Nokia Lumia800Cを買った

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先日、マイクロソフトからWindowsPhone8の発表があったばかりだが、このタイミングで何故かWP7.5搭載のこの携帯を、悩んだ挙句買ってしまった。おまけに、WP8にはアップデートできないにかかわらずだ。
中国のアマゾン(亜馬遜)で値下がり具合をチェックしてて、元値3,599元が発売後3カ月で2,600元になっていて、WP8の発表でどうなるかと観測していたが、値段の変動が特になかったので、思い切って買うことにした。
この携帯電話はマイクロUIMカードを使うということで、現在のUIMカードは使えなくなってしまうのだが、中国電信の営業所で聞いたら、タダでマイクロUIMカードと交換してくれるということなので、踏み切った。

iPhoneとandroidが全盛の中、敢えてWindowsPhoneを選択するわけだが、今まで使っていたのがそもそもWindowsMobile6.1で、頑固に使い続けていたので、やはりここは自分を貫くことにした。まあ豊富なアプリがあっても使いこなせないし、ゲームなんかソリティアがあれば十分なので、ソリティアと言えばやはりWindowsだ。iPhoneは高いしみんな持ってるし、androidはOutlookとの同期が使いづらそうなので、仕事での使い勝手を考えれば、やはりWindowsPhoneかな。Googleのサービスをそもそも中国国内でどこまで受けられるかかが不透明で、個人情報の安全性も不安だ。それにやはりノキアの品質は今まで使った携帯の中でも信用できるレベルで、今はスマートフォン商戦で劣勢だけどノキアの社運をかけたWindowsPhoneシリーズなので、今後の展開にも期待して、この製品にした。WP8は今年末発売ということで、小慣れてきてソフトも増えて値段が下がるのに1年かかると考え、少なくとも今から1年半はWP7.5のままでいけると考えた。おまけで言うとWP7.5はWP7.8にアップデートでき、WP8と似たような機能を使えるらしい。まあ最新便利機能なんか使いこなせないからこれはどうでもいいが。

今使っているのはモトローラのA3300CというWindowsPhone6.1の携帯で、使い始めてもう2年くらいになる。当初からネット接続はあまり流暢ではなかったが、今では場所移動をはさんだり一日放置したりすると一旦電源切らないとエラーが出てネットにつながらなくなっている。通話待機も、放置してるといつの間にかフリーズしてて受信できなくなってることもあり、連絡くれた人に迷惑をかけることもある。バッテリーが突然なくなることもたまにある。モトローラも数年前はノキアに続き中国国内第2位のメーカーだったこともあったはずだが、こちらは品質を考えると今の凋落も納得という感じを受ける。

先日アマゾンで注文したばかりで、製品自体が届くのは今週末なので、まだ手元にあるわけではない。実際手にして何か書きたくなるような感動があれば書こうかな。
ラベル:買う 携帯電話
posted by からみもち at 15:20| 上海 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ショッピング・買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする