2009年08月09日

張家界(湖南省)

この間、張家界に旅行に行った。
張家界は、湖南省北部にあり、世界自然遺産に登録されている有名な観光地だ。
上海浦西から張家界空港まで直行便が出ていて、それで行った。
出ている便は全部深夜に発着するので、初日は深夜二時に着き、ホテルに行って寝るだけだった。
一泊目は、「湘電国際酒店」に泊まった。
zjj01.jpg
予約したときは、予約金も取らないしパスポート番号とかも要求しないので、当日ちゃんと来てくれるかどうかものすごく不安だったが、深夜2時にちゃんと空港まで迎えに来てくれ、おまけに車は50数万元もするというトヨタの高級ワゴンで、40キロくらいある道のりを無料で送ってくれた。
この宿は当地の「電業局」という役所がやっているらしく、迎えに来たのも電業局の運転手だった。
また規模がやたら大きく、建物は5棟あり、それぞれ渡り廊下でつながっていて、間には庭園がある。
zjj02.jpg
KTVやマッサージなどはともかく、ボーリング場まであるという。
おまけに朝食はビュッフェ方式で、中華も洋食も用意されている。
これでツインの標準間で389元は相当安い、というか、政府系だからやっていけるんじゃないか。

翌日は、1日張家界観光をした。
一言で張家界と言っても中はかなり広く、風景区内を全部見たいのであれば3〜4日かかる。
今回は1日半しかなく、かなりかいつまんで回った。
1日目の午前中黄石寨へ行き、ロープウェーで降り、バスを乗り継いで水繞四門まで行き、百龍天梯に乗り、次にバスで袁家界へ行き、それから宿を取った。
2日目の午前中から昼にかけ、天子山風景区を見て、それから観光電車に乗り、それからバスで武陵源までいき、それから張家界市→鳳凰という形で移動した。

zjj03.jpg
張家界森林公園風景区の入り口。
チケットは、245元で、2日間有効。風景区内の遊覧バスは乗り放題。
入口では指紋を登録し、次からは指紋認証で出入りする。
zjj04.jpg
黄石寨の六奇閣付近からの写真。
8月初旬はこの辺の雨期にあたり、残念ながらこういう曇りの風景しか撮れなかった。
写真には一番手前の岩しか写らず、奥行きが伝わらないのが残念。
張家界はこのように岩が林のように立っている風景が特徴的。

次に、黄石寨から袁家界へ移動した。
黄石寨から袁家界へ移動するには、金鞭渓を歩くルートと、いったん外へ出てバスで水繞四門へ行くルートと、やはり外に出てバスで武陵源まで行きそこから遊覧バスで行くルートと3通りある。
金鞭渓を歩くルートは2時間歩かなければいけないし、武陵源までのバスは30分待つということだったので、水繞四門へ行くことになった。60元のところを40元まで下げさせ、タクシーで連れて行ってもらった。
zjj05.jpg
これは、四十八将軍岩。
大きな岩がいくつもそそり立っている姿は壮観。
zjj06.jpg
その向かいにあるのが、この百龍天梯。56元。
250メートル余りを一気に昇る。ガラス張りになっていて、上る間は向かいにある四十八将軍岩をずっと眺められる。
エレベーターガールがいるのは良いが、昇るだけで56元はちょっと高い。
zjj07.jpg
これは、袁家界の「神亀問天」という風景。
左下の岩の上に乗ってる岩が亀みたいな形をしてる。
zjj08.jpg
「天下第一橋」。岩と岩が天然の橋でつながっている。
これも写真で見ると伝わらないが、谷底はかなり深く、自然の力でこういうものができるのが信じがたい。

次は、遊覧バスで天子山風景区へ移動。
バスには白人の女の子が3人乗っていて、周りの中国人に話しかけられてた。
どこから来たの?と聞かれてるのに、「シェシェ」「ナーリナーリ」なんて言って笑われてた。
白人のいい加減な対応もあれだけど笑う中国人もどっちもどっちだ、なんて考えてたら、袁家界にあるユースホステルのところで、その娘らは急いで降りて行った。
しかし外見は農家のようにこじんまりとしていて周囲にも何もないユースホステルで、ユースホステルだったら何でもいいのかと言いたくなる感じだ。
zjj09.jpg
天子山風景区の神堂湾という風景。
宿はこの近くの向天湾という地域の農家でとった。
この向天湾という場所は何軒かの農家が民宿を経営している。
zjj10.jpg
夏休みということもあり、結構繁盛している。
農家の人も今の時期は家族のほかに外からバイトを雇って働かせているようだ。
zjj11.jpg
泊まったのはこの部屋。80元だった。
この農家を案内してもらったおばちゃんによると、本当は120元だそうだが、おばちゃんはこの家の人と知り合いだから、おばちゃんにお金渡せば知り合いということで80元で大丈夫になる、ということなので、ものすごい怪しかったがおばちゃんに80元渡した。
部屋自体はまあ清潔だし、トイレもシャワーもあり、お湯もちゃんと出るのでまあまあ快適だった。
zjj12.jpg
農家の女の子。右手に持ってるのは肉切り包丁。
何をしてるかと言うと、庖丁を研いでいる。盥に入っているのは、鳥の死骸。
自分で殺したのか、これをさらに自分でさばくつもりなのかは確認しなかった。
中国の農村はすごい。こんな年齢で包丁を砥石で研ごうとするのだ。危なくないのか。
zjj13.jpg
夕食はバルコニーで優雅にとった。
と言ってもいつもと変わらぬ中華料理を食べ、ビールはビニールのコップに注いで、おまけに机はマージャン卓をひっくり返したやつだ。
まあ山中できれいな空気を吸い涼しい風に当たりながら、なかなか快適な食事だった。

次の日は、天子山風景区をひとめぐり。
zjj15.jpg
これは、点将台と言う場所。
小さな岩が無数にそそり立っていて、兵隊を点呼する光景といわれればそう形容できるかも。
また写真だと伝わらないが、視界いっぱいにこういう岩が広がってる感じなのだ。
zjj16.jpg
これは、雲青岩という風景。
蘇州の庭園にある太湖岩のようだ。自然の力はすごいな。
zjj17.jpg
御筆峰。筆に見えるのか。よく分らないが何を言われてもそれに見えてくる。
水墨画とかでこういう絵がそのままありそうだ。

zjj18.jpg
道はきれいに舗装されているが、やはり山道なので、体力を消耗するため、途中で買い食いをしながら体力を補給する。
ここでは、豆腐を食べた。まあ普通の豆腐でそれなりに美味しかった。
そのほか、葛を固めた食べ物や、スイカやキュウリが頻繁に売られてた。

zjj19.jpg
天子山風景区の下山ルートは、遠くに見えていた岩々の下を下っていく。
遠くから見ると倒れないのが不思議だと思っていた岩も、近くで見るとびくともしそうにない。

zjj20.jpg
遊覧電車乗り場。片道25元。
風景を見ながら武陵源行きのバス停まで行くことができる。
zjj21.jpg
電車と言ってもこういう遊園地であるような微妙な電車で、さらに一列に無理やり3人乗せられる。
下りの電車だと右は風景が楽しめるが、真ん中と左の人はあまり楽しめないので、不公平かもしれない。

まあ大体こんな感じで張家界を回った。
残念ながら雨期だったので写真はいいものが撮れなかったが、風景は素晴らしかった。
黄山よりもいいんじゃないかという気もする。
風景も素晴らしいが、面積も広く、山の上だけではなく渓流沿いの散歩も楽しめ、さらに開発もあまりされていないところもあるし、民宿などもあり宿も安いし、風景区内には少数民族の衣裳を着た女の子なんかもいたりして、独特の雰囲気を楽しめる。
まだまだ見てないところもあるので、今度は4月か10月あたりの季節に行ってみたいものだ。
posted by からみもち at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行観光(華中地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

武当山A

wudang14.jpg
武当山の南岩景区の駐車場。
ここまで路線バスが上ってくるのだが、下るときはわざわざ少し下まで降りないと乗れない。
ここから歩いてすぐのところに南岩宮というのがある。
wudang15.jpg
絵葉書にしたいような感じだが、この奥の崖にへばりついてる建物が南岩宮の建築群。
実際に南岩宮まで行くと結構規模が大きい。
wudang16.jpg
これが南岩宮のメインの建物。
石垣なんかは古く風格がある。
wudang17.jpg
これは、南岩宮から見た風景。
夕日が見えるときれいらしいのだが、この日はあいにく雪が降っていて見れなかった。
wudang18.jpg
崖に飛び出した香炉。
有名なものらしい。
wudang19.jpg
この銅銭の穴を通って鐘に金が当たるとなんかいいことがあるらしい。

wudang20.jpg
これは、紫宵宮。
南岩から路線バスで少し下ったところにある。
wudang21.jpg
門を入るとこのような石段があり、なかなか雰囲気がある。
wudang22.jpg
紫宵宮のメインの建物。
道士がちらほら歩いており、道教の聖地に来たぞ、という感じが強い。
wudang23.jpgwudang24.jpgwudang25.jpg
この広場で、道姑が剣術の練習をしていた。
太極剣法をこの目で見れたのは嬉しいが、ちんたらやっていて、この娘はまだまだ修練が必要な様子だ。
wudang26.jpg
しばらくすると、外国人が何人か集まっていて、太極拳の練習を始めた。
道士が先生になって、走ったりウォーミングアップをしていた。
延々とキックのウォーミングアップをしていたが、やはりコーチの道士の蹴りは痛そうだ。
おまけに股関節が妙に柔らかく、足が変な風に曲がる。
調べてみると、これは武術学校で、授業料を払えば教えてくれるようだ。
http://cn.wudang.org/Htmls/Wushu/Index.shtml
しかし授業料は1ヶ月3,000〜5,000元と、少し高い。
部屋と食事付きということなので、それを考えると蘇州で暮らしてるのと支出はそう変わらないのか。
まあやっぱりちょっと高いかな。

wudang27.jpg
ここは、太子破というところ。
紫宵宮からさらにバスで下ったところにある。
南岩景区へ向かう道とロープウェーへ向かう道の分岐点に位置する。
この曲がりくねった赤い城壁が特徴的。

総じて言うと、武当山もなかなかよかった。
黄山はずっと風景が美しくそれが楽しめるのだが、武当山は風景では正直黄山にはかなわないものの、歴史と文化があるので、興味のある人間にはすごく面白い。
ただやはり下地の知識がないと面白みは半減するかもしれない。
プランとしては、麓で1泊し、朝から出発し、南岩景区で1泊、というプランは正解だった。
1日で回ろうとするのであれば、ロープウェーを使うしかない。
武当山は、何でこんな山奥に作っちゃったの、と心の底から思うくらい結構大きい山だった。
posted by からみもち at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行観光(華中地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

武当山@

正月は武当山に行ってきた。
武当山は、湖北省の西北、武漢からバスで5時間強のところにある。
この山は、世界遺産にも登録されているが、中国では道教の聖地として有名。
特に武術については、少林寺と並び称されるほど有名。
中国巧夫の代表、太極拳はもともとこの武当山で創始したといわれる。
元末明初の時代、「張三豊」という人物が作ったというのが言い伝え。
金庸の小説で武当山はよく出てきていて前々から興味があったので、今回行くことにした。

武漢まで飛行機で行き、それからバスで直接武当山までいった。150元。
その日は午後の6時くらいに武当山鎮に着いて、そのまま高速の出口で下ろされた。
そしてそのまま坂道を下って行くと、町がだんだんにぎやかになってくる。
wudang03.jpg
その日はここに泊まった。200元。
部屋も都会のビジネスホテル並みにきれいで、なかなかよかった。
wudang04.jpg
次の日は、この3輪タクシーに乗って、武当山へ行った。
一人2元で、大体5分もかからずに武当山入り口に着いた。
武当山の入場料は、閑散期料金の140元、中には旅客用観光バスが頻繁に出ていて、それに無料で乗れる。
wudang05.jpg
正月の武当山はやはり寒く、零度以下なんじゃないかと思うほどだった。
帽子や手袋などはもちろんのこと、タイツも必要。
それでバスに乗って30分ほどで、終点の南岩景区に着く。
ここは、土産物屋や食堂や宿などがそこそこ集まっていて、山頂へ徒歩で上る場合はここが入り口になる。
wudang06.jpg
まずは、ここに宿を押さえた。200元。
部屋は麓のホテル同様きれいで、お湯もきちんと出る。
エアコンの聞き具合はちょっと微妙だったが。

この南岩景区から頂上の金頂を目指す。
結局、10時ごろ上って、下りてきたのが4時ごろ、大体6時間くらいかかった。
山道は、黄山等と同様すべて階段で整備されているが、上ったり下ったりでそこそこきつい。
wudang07.jpg
途中には、ところどころ道観があって、山道もそこそこ飽きさせない。
wudang09.jpg
それぞれの建物が結構古く、これなども明の時代なので数百年前の建物だ。
wudang08.jpg
張三豊の像。
それぞれの建物にひとつはある感じだ。
真武大帝が一番偉く、大体3番目くらいのポジションに張三豊はいつもいる。
wudang10.jpg
道端にはこんな感じで木に赤い布切れがかかってたりする。
観光客が、布の両端に石を結びつけて投げてかけたようだ。
それを子供が取ろうとしている。掃除しているのか、それとも布を取ってまた売ろうとしているのか。
wudang11.jpg
ここはもう頂上付近。
奥にそびえるのが、頂上(「金頂」)。
結構切り立ったところに建っていて、よくこんなものをこんな所に建てたな、という感動がある。
wudang01.jpg
金頂からの風景。
いかにも中国の山、という感じだが、この朱塗りの厳しい建物は山頂にはなかなかない。
wudang02.jpg
これは、山頂にある、「金頂」という建物。
屋根などが金色に塗られている。
堂内は撮影禁止なのだが、堂内は小さく、外から撮っても中の像が写ってしまうのに道士が腹を立て、布でガードしようとしている。
周りを囲っている竹は、触って1週するといいことがあるようだ。
wudang12.jpg
山頂では、このありがちな鍵に名前を彫ってくれるやつがある。15元から30元くらい。
これを山頂の手すり等にくっつけて帰るのだ。
まあ達成感があるといえばあるのかもしれない。
それから、ここでおみくじを引いた。15元。
結果は、大吉だった。
一番普通というか、いいことばかり書いてあって面白みがない。

結局山頂を降りたのが1時過ぎで、お腹がすいたので頂上近くで食事をした。
wudang13.jpg
食事といってもカップラーメン。値段は8元と安かった。
おまけに煮卵を1元でつけた。
これもありがちだが、山頂で食べるカップラーメンはうまい。
これが武当山で食べた一番おいしい食事だったかもしれない。
posted by からみもち at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行観光(華中地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

三峡上り −後編−

2日目の夕方は、白帝城観光だった。

Lvxi0234.jpg

白帝城は、言わずと知れた、劉備が諸葛亮に後事を託し息を引き取った場所だ。
城と言ってもそんなに大規模なものではなく、廟や祠程度の大きさだ。船を泊める場所も少なく、大軍がとどまれる場所ではない。
もちろん、1,800年の間に地形も変わるだろうし、特に三峡ダムの完成で数十メートル水位が上がっているらしいので、今の景色から想像は難しい。
白帝城へは、まず奉節という町まで船で行き、そこで小さな船に乗り換えて20分ほど長江を下る。
白帝城は崖の上に建っていて、大きな船の止まれる場所はないし、周囲に人家もない。

Lvxi0232.jpg

これは、白帝城から瞿塘峡の入り口を撮った写真。
瞿塘峡は、三峡の中でも最も長江の川幅が狭まる。
そして、白帝城より上流の岸辺は平地も見えるようになり、川幅も広がる。
長江を溯ってくる大軍を撃退するにはよい場所だろう。
劉備がここに退却した、ということが納得できた気がした。


3日目は、豊都鬼城観光だ。

Lvxi0257.jpg

まあ中国によくある道教関連の施設だ。
こういう道教関連のものは、中国人には人気があるみたいだが、外国人にとってはありがたみが全く分からない。
はっきり言って行きたくないんだけど、三峡観光には必ず組み込まれてしまっている。
特に古くもない建物の中に、派手な色の塗料を塗ったよく分からない像が祭ってあったり、紙粘土で造ったような像で知らない物語の名場面を再現してたりする。

中国の旅行会社のサイトには、こんな風に紹介してある。

クOd坩茂加薤#21439;和クf領庸窪#38388;的长江北岸边,是一座以神奇传说而名扬中外的古城,《西游记》、《封神演义》、《聊斋志ク[棔嫖祐電橘消瓈羹螟#35828;的"阴曹地府"、"鬼国幽都"就是指的クOd圈•⎿羈緯盖勁#35775;古寻幽独特的旅游胜地。

まあつまり、いろんな古典で言及されていて、神秘的な場所だ、ということだ。
日本風に言えば黄泉の国の入り口で、閻魔大王なんかがいるらしい。

Lvxi0254.jpg

こんなようなお堂がいくつかある。
結構人は入っているが、外国人はいない。
こういう観光地は、どういうモチベーションで望んだらいいか難しいところだ。
中国人観光客が多いから土産物屋も多く、土産物を覗いて回るのが一番良いかも知れない。


まあこんな感じで三峡観光はひと通り終わるわけだ。
値段の割りにはそれなりに楽しめるので、行ってみてもよいかも知れない。
さらに言うと、外国人用の高い船ではなく、中国人用の船に乗った方がおもしろいかも。
三峡観光は簡単に言ってしまうと川を船で上り下りするだけなんだけど、中国人にとってみては「三峡上り(下り)」という行事に対してそれなりの楽しみ方が準備されてるようで、その準備があるのとないのとでは楽しむ度合いも変わってくるだろう。
いうなれば、「三峡上り(下り)」文化が中国人には備わっているということか。
どこについたらどう見て回ってどういう楽しみ方をするか、よく知っている。
サッカーに例えると、ヨーロッパや南米の国の人はサッカーを知っている、というのと同義だ。
外国人用の船に乗って安穏と過ごしていると、4日間を長く感じてしまうかも知れない。
中国人の船は大変に感じることも多いが、そういう刺激があってこそ退屈もまぎれる。


最後の日は、早朝に重慶に着いた。
明け方の空の向こうに高層ビル群が浮かんでくる姿は、なかなか壮観だった。

Lvxi0261.jpg
ラベル:湖北 旅行
posted by からみもち at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行観光(華中地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする