2012年06月12日

あまりに不可解な判定に、少し言いたい


オーストラリア 1−1 日本
ようやくネット上でリアルタイムで代表の試合が見れ、おまけにサッカー日本代表が実力の拮抗した相手と真剣勝負をするのも久々だったので、とにかく楽しもうと思って見たのに。
あの審判は何なんだよ。試合のコントロールがあまりに露骨すぎるじゃないか。
本当に金を賭けてるんじゃないのかな。1−1の引き分けか、2−1でオーストラリアの勝ちとかで。
それくらい露骨だった。最後のFK蹴らせないのもよく分からないし。終わらせるならボールをセットする前に終わらせるだろ普通。
最後の方なんてどこでファール取られるか全く分からないからただどきどきするだけだった。やってる方もたまらんだろう。
せっかくレベルの高い試合が見れると思ったのに。しかるべき機関に調査してもらいたい、本当に。
しかし選手たちはよくあんなジャッジの中でも集中力を切らさずにプレイしてた。えらい。

昨日のイングランドとフランスの試合も相当な糞試合だったしな。お互いにもう引き分けでいいや、っていう感じでプレイしてた。まあでもああいうチームが往々にしてぐだぐだなサッカーで決勝まで行っちゃったりするから困るんだよな。できることならスペインとイタリアで決勝でもう一回戦ってほしい。

こんなことしてる場合ではないのだ。気持ちを切り替えて、レポートを書かないと。
それと、夏休みチベットは無理そう。6月から外国人は完全に入れなくなった模様。
http://www.zaobao.com/sp/sp120607_012_1.shtml
もしかしたら夏休みの後半は日本に帰るかも。
ラベル:サッカー
posted by からみもち at 23:15| 上海 | Comment(2) | TrackBack(0) | 足球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

2010南非世界杯開幕

6月11日から南アフリカワールドカップが開幕している。
中国では、中央電視台体育チャンネル(CCTV5)で、一日中やっている。
午後7時半、10時、2時30分の一日三試合をすべて放送するとともに、朝、昼はそれぞれの試合の再放送を1〜2回行う。
間の時間はダイジェストや討論会や監督のインタビューや各国のサポーターの反応、報道等を流している。
サッカーという一つのスポーツでこんなに体育チャンネルを占領してしまうのはクレームが出てこないのかと不思議になるくらい、サッカーばかりやっている。
おかげで、この土日は家にこもりきりだった。
夜中の試合で寝てしまっても、朝再放送をすぐやるのがうれしい。
一つ許せないのが、ハーフタイムの時間に昨日の結果のニュースを流すので、今見ている試合の結果がどうなのか分かってしまうことだ。
イングランドとアメリカの試合が、イングランドのキーパーのポロリで前半が終わり、後半イングランドの猛攻があると思って楽しみにしてたら、ハーフタイムに1対1の引き分けというニュースを流された。
おかげで二度寝してしまった。

そういう気遣いはいまいちだが、実況がしっかりしているのは感心する。
提供してくれる情報が細かく調べている感じで、好感が持てる。
アルジェリア等の国の選手まで、一人ひとりの選手について、所属チーム、そこでの成績から予選での活躍ぶりなどについてまできちんと調べている。
そのほか、アルジェリアとスロベニアの試合では、審判について、プレーオフでフランスのアンリのハンドを見逃した審判だと言ってた。
西村氏が審判をしたフランスとウルグアイの試合では、ウルグアイのプレイは乱暴で、予選でカードを一番もらってたデータを最初に出して、その後の西村氏の試合のコントロールについてもよい評価をしていた。

今までアルジェリアとスロベニアの試合をやってたのだが、こんな退屈な試合でも、それぞれのリーグの状況とか予選でどうだったとか話をして、間を持たせる。
日本の民放よりも確実にサッカーに対する愛情が感じられる。

ワールドカップに出ていないのに、中国国民のワールドカップへの関心の高さには感心させられる。
まあ女性はどこの国とも同じように、関心ない、見ない、という人ばかりだが。
Yxc001 我が家のそばのショッピングモールでは、サッカー場を模した観戦ブースを設けて、活動をやってた。
優勝チームを当てたら1000元当たり、300元弱以上買い物をすれば参加できる。
Yxc002 こんな風に映像が流れていて、週末の昼下がりの時間なので、暇そうなおっさんたちがぼーっとテレビを見ている。
ワールドカップのレプリカも飾られている。
カップや映像や名称等、これらのすべてについて、しかるべき所から許可を得ているかどうかは知らない。

ここ1カ月くらい更新をまた怠っていたわけだが、かなり色々なことがあった。
中には、新聞の一面に載るくらいの大事件が会社で起こったりもした。もちろんここでは書けない。
他にも、同僚に辞められたりして、中国人のメンタルコントロールは難しいと今更感じたりしてる。
仕事の効率とか完成度とかより、自分が人より立場が上か下か、メンツが立つかどうかの方が大事なのだ。
まあ中国人が全部そうというわけでもないが、自分の会社の金をけちるもので、レベルの低い人たちしか集まってこないのだ。
図体だけはでかい会社なのだが、あらゆることが乱雑で、日本の一流企業のやり方を勉強しようという気持ちがあった自分としては、これでいいんだろうかという疑問を感じている。

さっきセルビア対ガーナの試合が始まったが、さっきの試合とは全然違う。
さっきのはアジア予選みたいだったが、やっぱり本当のワールドカップの試合はスピードが違う。
一気にゴールまでいく迫力がある。
明日の日本もこれくらいの試合をやってくれるといいのだが。

posted by からみもち at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 足球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

虹口足球場及び女子W杯観覧

nvwcup01.jpg

日本 2−2 イングランド

仕事が終わって帰りがけに、虹口サッカー場に行ってちょっと見てきた。
試合半分、サッカー場半分という感じで、虹口サッカー場はどんなもんなのかも興味があった。
2階席だったので、ちょっと遠く感じたけど、まあまあか。

nvwcup02.jpg

会場の雰囲気は、W杯の雰囲気は殆どなく、3年前のアジアカップにイギリス人がちょっと来てるくらいの感じだ。
会場は、座席がほとんど埋まっていて、2万数千人の観客が訪れたという。
チケットも会場で当日買ったのだが、ゴール裏など安い席(30元)は売り切れてて、一番安いのでも80元だった。
しかし会場に入って頭に来たのが、そこでゴール裏に坐ってるのが、ほとんど動員されて入った子供やどっかの職員なのだ。
写真で、見事にそろった同じ服を着ている箇所は、動員。
この後雑多な観客でもうちょっと席が埋まるが、この時は座席のほとんどが動員だ。
W杯で動員とか、まじでありえん。

日本代表の応援団の方々も、20人くらいいたようだ。
しかし圧倒的な中国人はイングランドを応援してて、「英格蘭、加油!!」の大合唱が何回も行われた。
でも動員の人達は子供が多かったのでおとなしく見ていて、アジアカップのような乱暴なブーイングなんかはなかった。

試合の方は、前半退屈だったが、後半はまあまあ盛り上がった。
日本が1点入れ、そのあと70分過ぎくらいから立て続けに2点入れられ、ああ、女子もか……と思ってたら、ロスタイムの最後の1プレーで1点入れ、引き分け。

驚いたのが、これ。

nvwcup03.jpg

ここまできつきつにやっている光景はなかなか見かけない。
おまけにずっとこういう感じでやってた。
これで効果的にプレーしてたのは、イングランドの方。
強く低いパスとサイドの飛び出しで、効果的な攻撃を繰り返していた。
一方日本は、FWにゆるいボールを上げ、それをポストで落として、取られて、という感じ。
また、両サイドがひどかった。
裏へ走り抜ければいいところをいったん下がってもらおうとして、そこでプレッシャーをかけられ手詰まりになってボールを取られて、さらに中途半端に上がってるもんだからそのスペースをつかれる、という感じだった。
見ていて物凄いイライラしたが、後半から右サイドバックを13番の選手に替えて、だいぶ良くなった。

結果は引き分けだったけど、イングランドが勝っておかしくない試合。
ボール支配率では日本が上回っていたが、決定的チャンスを多く作ってたのはイングランドだった。
日本の2点はいずれもセットプレー。
今日はなんとか引き分けたが、グループリーグ突破は厳しいかも知れない。
posted by からみもち at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 足球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

2007女子世界杯開幕

今テレビで女子ワールドカップの開幕戦、ドイツ対アルゼンチンがやっている。
アルゼンチンボコボコにやられている。
今、70分で8−0だ。

アルゼンチンも個人技は決して下手ではないが、体の使い方とかで差が出る。
やっぱり体を付けて競るのを嫌がるのはいかん。
ドイツより小さいくせに競るのを嫌がるので、ゴール前でいいようにやられてる。
ボールを取りに行く時も、腰を入れないで足だけ出してなんとかしようとするもんだから、かわされるしファールもとられやすい。
女子もやっぱり男子と同じようにドリブル好きなのだが、個人で勝手にドリブルして人のいるところに追い込まれてボール取られて、という光景が目立つ。

簡単に言うと、全体的にプレーが軽い。

女子サッカーのいいところは、ダメなところが分かりやすいのだ。
スペシャルなプレーをする選手がいない分、チーム力が結果に出やすいのか?
なんかレベルの高い草サッカーと見ている気分で、自分が入ったらどうする、なんて考えながら見れる。
まあ、本当に入ったらアルゼンチンでもお荷物だが。

日本は、明日の19:45から試合がある。
幸い上海に住んでるので、上海の体育チャンネルで生放送をやる。
中央電視台では、日本の試合は図ったように翌日の朝8:45分から録画放送だ。
反日騒動が起こらないように、という日本に対する過度の配慮が見え、なんか腹立たしいが、関係ないからいいか。

結局11−0(前半5−0,後半6−0)だった。
ドイツはこういう時全く手をゆるめない。
しかしアルゼンチンは試合で負けても顔では勝ってたな。
posted by からみもち at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 足球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする