2019年03月31日

蘇州金鶏湖国際ハーフマラソン大会2019

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今月は、蘇州金鶏湖のハーフマラソンに参加してきた。
毎年行こう行こうと思っていて、気がつくと申込期間が過ぎていたのが、今年やっと参加できた。
今年の申し込みは、2018年12月12日からで、締め切り日も余裕があって、無事申し込むことが出来た。
参加費は、外国人は高く、400元弱もする。

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開催は3月10日。
その前日に、ゼッケンや景品の受け取りをした。
場所は、スタート地点近くの蘇州国際博覧中心のD棟。

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受取所の中。
参加者が多い大会なので、人も多い。
受取の際、ウェブサイトから登録書みたいなやつをプリントアウトしてサインして提出しないとだめで、プリントアウトしてない人たちが列を作っていた。
受取窓口の方は、並ばずに受け取ることが出来た。

受取品の中身は、ゼッケンのほかに、パンフレットとかシャツとか時間を計測するICチップのほか、飲み物とかシリアルバーとかカップラーメンとかが入っていた。
オマケはそんなにいらないから、参加費をもっと安くして欲しい。

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受取所の中には、協賛の企業のブースがいくつもあって、何かを配ったり売ったりしている。
しかしどこも人が多く、早々に退散した。

何しろ今回は、この前日もジムで1時間近く走り込み、さらに上海から車を運転してきたので、体も疲れていた。
今年は、体を痛めることも風邪を引くこともなかったので、体調は良かった。
そして、体を十分休めるよりも、筋肉痛が少しある状態を保ってるほうが案外走れるんじゃないかと感じていたので、前日まで頑張って走ってみた。

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宿は、出発地点から地下鉄で一駅くらい歩いたところにあるこの宿に取った。
中国ではおなじみのチェーンビジネスホテルだ。
普段だったら250元くらいなんだろうけど、この日は、マラソン大会前日のぼったくり価格なのか、日の当たらない狭いシングルルームが400元以上した。

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このホテルがあるエリアは、宿や食堂が集まっていた。
蔵書羊肉の店も2軒ほどあった。

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何年ぶりかに、蔵書羊肉ラーメンを食べた。20元。
久々に食べたが、何か洗練されてた。
蘇州ラーメンの細麺を使い、スープも澄んでいて臭みもなく、とても美味しかった。

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蘇州園区の金鶏湖東岸の風景。園融時代広場の北の方。
自分が蘇州で働いてた頃は、ここに見えるビルは一つとして建っていなかった。
地下鉄ももう3本も開通してて、変化の早さを実感した。

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翌日の朝、スタート地点へ。
8時半スタートで、その15分前までに荷物を預けないといけない。

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この階段を上った先に、荷物預かり所がある。
人が多く、時間もギリギリだったので、少し焦った。
防寒着を脱いで、靴紐に計測チップをつけて、荷物を預け、預けたというスタンプをゼッケンに押してもらう。

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2万人以上参加する大会なので、やはり人が多い。
みんなが着ている赤いシャツは、参加付録でついてきたやつ。
自分もこの半袖の赤シャツを着て走ったが、さすがに半袖は寒かった。
汗と寒さで腕が少し痺れ、たまに腕をさすりながら走った。

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スタート地点近く。
もうスタートから6分くらいたっている。
人が多いので、最初はノロノロ歩くペースになる。
記録の計測は、自分につけた計測チップで、スタート地点に立った時間から計測が始まる。

人がばらけるとみんな思いっきり走って行く中、自分は半ば早歩きみたいなペースだったので、どんどん抜かされた。
21キロはそれじゃ走りきれないよ、と考えてしまうところが、いかにも日本人の自分だった。

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蘇州園区の金鶏湖東岸を走る。
園区は道路も広く、電線も地中に埋まり、町並みがとても整備されている。
コースは、東岸を暫く走り、それから金鶏湖を一周し、ハーフマラソンではスタート地点に戻ってくる。

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14キロ地点くらい。李公堤の手前あたり。
ミニマラソンとハーフマラソンの分岐点。
この辺から、金鶏湖を横切って、その後北上する。

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李公堤のコース。
杭州西湖風に整備されていて、アーチ橋がいくつも架かっている。
さすがにきついので、アーチ橋は歩く。

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この近辺の周りの風景は、とても綺麗だ。

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前には悟空と猪八戒が走っていた。
この人たちは他の大会でも見たような記憶がある。中の人が同じかどうかは分からないが。

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李公堤を過ぎ、金鶏湖西岸まで走ってきた。
遠くには、東方之門が見える。
この辺まで来ると、みんなペースが落ちて、歩いてる人が随分多くなっていた。
この後は、金鶏湖の北を回り、再び博覧中心に戻る。

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ゴールした後。記録は2時間半くらいだった。
一昨年に比べて疲れが少なく、終盤ではラストスパートをかけることも出来た。
訓練の成果なのか、体調が良かったのか分からないが、全体的にもう少しハイペースでも行けたかもしれなかった。
このまま鍛えれば2時間きれるかも、と手応えを少し感じた。

ゴール後の景品をまた受け取った。飲み物や食べ物のほか、立派な金属のメダルが入っていた。
その後、預かり所に荷物を取りに行った。
とても混んでいて、警備員が入場制限を行うほどだった。
しかし荷物も無事回収でき、人混みの中会場を後にした。

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宿までは歩いて帰った。
地下鉄は入り口から列が出来ていて、乗るのが大変そうだなと思ったので乗らなかった。
ラベル:蘇州
posted by からみもち at 23:44| 上海 | Comment(0) | できごと・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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