2015年04月23日

近頃の生活費について

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いつの間にやら桜も散り、さくらんぼが成る頃になった。
春も盛りを過ぎ、労働節も近くなり、陸家嘴界隈もツアー旅行の団体が目立つ。
自分も旅行に行きたいなと思い日々ネットで調べているが、全く行き先が決まらない。
しまいにめんどくさくなり、お金使うのももったいないな、と思ってしまう。
近頃はずっと円安で、円で換算して考えるとお金使うのもなんか憂鬱になる。

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1元20円の時代になっている。
以前は中国自体の物価も安く、為替レートも1元12円とかだったので、今はだいぶお金を使っている印象がある。
上海の暮らしは消費レベルが日本とそんなに変わらないんじゃないかと思える。
水が500mlペットボトル2元(=40円)。お茶が4元(=80円)。
コンビニ弁当が15元(=300円)。
SWFC地下食堂のから揚げ定食が35元(=700円)。
吉野家の牛丼大盛りが28元(=560円)。

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ある日の晩酌。串焼き17本で38元(=760円)。雪花純生500ml12元(=240円)。
蘇州ラーメンでも、1杯12元(=240円)になる。
そんなこんなで、1ヶ月の食費は2000元(=40000円)くらいになる。

中国のコンビニ弁当よりも日本の弁当屋ののり弁の方がおいしいし、値段も安いという、それだけで何か損してる気分になる。
公共交通料金は、バス代が2元(=40円)、タクシー初乗りが14元(=280円)、とまだまだ安く、宿泊代も安いが、生活費はやはり高い。

上海市の最低賃金が4月1日から2020元、上海のホワイトカラーの2014年の平均給与が7214元、ということで、全国トップらしいが、平均給与は所得格差が大きく庶民の実感としては平均はもっと低いようだ。
いずれにしても、上海でサラリーマンやるのは大変だろうなと思う。

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ラベル:上海 食べる
posted by からみもち at 02:22| 上海 | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつの間に1元20円になってるとは!イメージでは15円前後で長い間推移している感じだったけど、水準が一つ上がった感じだね。どうりで中国人観光客が増える訳だ。今日本で一番活況なのはホテル業界です。
Posted by b_s at 2015年04月27日 22:18
はじめまして!
Mentosと申します。
今年の4月末から上海に赴任しました。

上海の物価、本当に高いですよね。
電車、タクシー、ローカルの食事以外はほとんど日本より高いですね、ユニクロなんて高級品です。

メイソウという日本の100円ショップみたいな店でも15元くらいします。日本では100円で売っている様な製品ばっかりなのですが。
Posted by Mentos at 2015年05月17日 13:36
>b_sさん
確かに近頃は日本のホテルの値段も大して高くないように思えてきた。旅館や民宿だと豪華な食事が2食ついてくるし。
Posted by からみもち at 2015年05月19日 02:24
>Mentosさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
円安で大変なときに上海にお引越しされたのですね。
輸入品はやはり総じて高く、ユニクロもそうですが無印良品なんかも高いです。
だから服は日本に帰ったときまとめ買いしちゃいます。
中国人と同じ行動になってしまっていますが。
Posted by からみもち at 2015年05月19日 02:35
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